この研究室では、電波による天体の観測的研究、天体観測装置の開発、人工衛星の電波を利用した 大気水蒸気のダイナミクスに関する研究などを進めています。2003年度、教育用口径75cm天体望遠 鏡が理学部1号館屋上に設置されました。この望遠鏡を多くの人に気軽に覗いてもらえるように整備 を進めています。現在、追尾装置の開発がほぼ完了し、光学系の調整を始めています。2005年からは、 地域の企業や研究機関と連携し、超小型人工衛星の開発も始めました。幅広く研究を進めており、 理学だけでなく、工学、農学、教育などさまざまな分野の学生の参加を求めています。

鹿児島大学理学部1号館屋上に設置された観測装置群



★★★ 75cm望遠鏡と高視野カメラで観測した天体写真例(75cmは、まだ調整中ですが・・・)
★ 75cmファーストライト(月)
★ 75cmファーストライト(火星)
★ 火星(2003年9月30日21時30分頃)
★ プレアデスのどっか(2003年10月1日2時46分頃)
★ リゲル(2003年10月1日2時40分頃)
★ 土星(2003年11月26日0時25分頃)
研究室メンバー
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西尾 正則   にしお まさのり  
最終更新 20011 年 11 月 10 日